2013年11月5日火曜日

香港稲門会 総会 2013を開催しました。

2013年10月25日(金)に開催された「香港稲門会総会2013」についてご報告します。

人々が蠢き、香港らしさが漂う尖沙咀。
今年の総会は、ここ尖沙咀ハーバーシティーのプリンスマルコポーロホテルにて、賑やかにとり行われました。 当初の予想をうわまわる61名もの稲門会メンバーが参集いたしました。


まずは恒例、安藤会長から総会開催のご挨拶。
いつも相変わらず、ダンディーです。



引き続き総会恒例となりました講演会。講師は横浜FC香港でご活躍されている太田董事長様。
「Jリーグのアジア戦略と横浜FC香港の挑戦」と題し、ご講演いただきました。
横浜FC香港様がアジアでご健闘されている姿が良く理解できましたし、日本が「アジアのブラジル」と称され、Jリーグの選手達がアジアで活躍されていることは驚きでした。40分程度のご講演でしたが、太田董事長様の楽しく、熱いお話しに、稲門会メンバーも終始聞き入っておりました。




講演記念として、安藤会長(左)より太田講師(右)にペナントが贈呈されました。

                

さて講演が終了し、総会本番に続きますが、岩見最高顧問の乾杯の音頭で会がスタート。
岩見最高顧問は、ステッキご持参の参加となりましたが、全くそのような状態を感じさせない、気合の入ったスピーチありがとうございました。

             

今回は、岩見最高顧問が香港と上海稲門会との親睦を深めるべく、上海稲門会幹事長の江頭利将様をご招待され、皆様にご紹介されました。これをきっかけに、上海稲門会と協力していきましょう。江頭幹事長、ご参加ありがとうございました。

            

続いて、何故か先月送別会をしたはずの山本幹事長が現れ、前年度の活動報告。
責任感が強い幹事長でしたが、非常に楽しく最後までマイクを持っていたのが印象的ですね。

続いて、福井会計幹事から前年度の収支報告、 その後石塚監査役より監査報告がありました。 再び山本幹事長より、稲門会規約改定議案、新年度の役員・幹事紹介があり、全ての議題が賛成多数で承認されました。
            

さて、新年度の幹事が承認され、山本幹事長から小山新幹事長にバトンタッチ。
2014年度の活動計画発表が小山新幹事長の初めてのお仕事になりました。
最初は小山新幹事長の緊張感が隣の私まで漂ってきましたが、時間の経過とともに、マイクパフィーマンスが冴えを見せ始めました。



さて、今回は新幹事や新参加者ご挨拶の前に、プログラムにはありませんでしたが、1番テーブルの皆様一人一人に、ご挨拶の見本を見せていただきました。さすが大先輩!
「早く1番テーブルに行きたい」と夢をいただかせるようなご挨拶の連続でした。
              






1番テーブルの方々の巧な挨拶後、プレッシャーを感じながら新任幹事の挨拶へと続きます。
今年の新幹事陣は、口達者で早飲み、早食いが大好きな人達ばかりのようですね。
来年の早慶合同パーティーもこれで安泰ですね。               










今回は、香港中文大学へ留学中の現役早稲田マン、ウーマン達も参加してくれました。
ありがとう!「目指せ、1番テーブルへ」を合言葉に!

                           

       
               
最後に大塚副会長の閉会の言葉があり、みんなで校歌を歌い、総会は無事に終わりました。
校歌を一生懸命歌いすぎて、肝心な校歌斉唱場写真を撮影しておりませんので、校歌斉唱でいつもエールをふってくれて大活躍してくれている田中幹事のチャーハン一気食いでご勘弁ください。

                

最後にもう一度、リラックスしている全体写真をどうぞ。
      


では皆様、次回は11月10日の早慶ゴルフ、12月7日のクリスマス会でお会いしましょう。

(文責 総会幹事 臼井)