10月23日、香港日本人倶楽部において、香港稲門会年次総会が開催されました。当日は、東京、広東省からのゲストも含め45名の出席がありました。総会は井出総会幹事による司会の下、柳生会長からの開会の挨拶の後、幹事長から①前年度の活動報告、②収支報告、③新年度の役員・幹事候補の紹介が行われ、②、③の案件については会員の賛成多数により承認されました。
続いて、元レスリング90kg級のオリンピック日本代表であり、ロス、ソウルで銀メダルを獲得された早稲田大学スポーツ科学部准教授の太田章先生に「オリンピックとスポーツ科学」の演題で講演をいただきました。太田先生からはオリンピック裏話、スポーツ科学とは人間が生み出した結果の後追いであるとの話やドーピングにまつわる話、さらには大学にまつわる話として10月中旬に開催された稲門祭の裏話など大変面白いお話をお伺いしました。また、会場では太田准教授がロス、ソウルで獲得された2個の銀メダルを見せていただき、メダルを物理的な重量だけでなく、そこへ至るまでの努力の重さとして感じました。
その後は、恒例の懇親会です。 鏡開きに続き、陳名誉会長に乾杯の音頭を取っていただき、新幹事の方々、新入会員の方々からの挨拶等の後、岩見最高顧問に
閉会の言葉を頂き、 最後は山本(雅)さんの校歌、エールで締めくくりました。
香港稲門会では随時新入会員の方を募集しております。ご興味ある方は、門脇(E-Mail:yipkikuko@yahoo.co.jp)、宮原(E-Mail:tomomiyahk@yahoo.co.jp)までご連絡ください。幹事長 宮原